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2017/11/25 20:06 |
携帯電話ドコモ「ホームU」対応の「N906iL」を19日発売

NTTドコモは、家庭用のブロードバンド環境でも携帯電話が利用できるサービス「ホームU」を6月19日より提供する。これに伴って、ホームUに対応したNEC製FOMA携帯電話「N906iL onefone」も19日より販売が開始される。

「ホームU」は、家庭用の無線LAN網を経由して、iモードやIP電話サービスなどが利用できるサービス。携帯電話を外出先ではFOMA端末、自宅ではIP電話として利用できる。ホームU対応の無線LANアクセスポイントが設置できる無線LANルータが必要。ブロードバンド回線はマルチセッション対応のものに限定され、NTT東西のフレッツサービスをサポートする。

ホームUの利用料は月額1029円。訪問サポートを受ける場合は別途、訪問基本料5250円や作業料4725円などが必要となる。ドコモの料金プラン「タイプSS」を契約している場合、「ホームU」向け通話料は無料、「ホームU」以外への通話料は30秒14.7円で「ホームU」のパケット通信料は無料となる。

携帯電話「N906iL onefone」は、無線LAN機能を搭載したNEC製の折りたたみ型FOMA端末。IEEE802.11a/b/gに準拠した無線LAN機能を搭載する。

基本的な機能は「N906i」とほぼ同等となるが、デスクトップインフォ機能などは用意されていない。メインのディスプレイは約3.0インチ、フルワイドVGA、サブディスプレイは約0.9インチのモノクロ有機EL。200万画素カメラを搭載する。折り畳み時のボディサイズは109×49×19.6mm、重さは約127g。

フルブラウザ利用時にはFlash Video(Flash 8相当)が再生可能。HSDPA、災害時地図アプリなどに対応し、音楽再生が利用できる。なお、新サービスのデコメアニメには非対応。また、2MBまでの動画・静止画のWebサイトアップロードはフルブラウザでのみ利用できる。

連続待受時間は約600時間、GSMで約290時間、連続通話時間は約220分、GSMで約190分。2GBまでのmicroSDカードに対応する。ボディカラーはBROWN、SILVERの2色用意されている。

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2008/06/15 13:28 | TrackBack(0) | 携帯電話ニュース
ドコモが携帯電話基本使用料を改定
NTTドコモは6月13日、携帯電話の新販売方式のバリューコース向けプラン「タイプSS バリュー」の基本使用料を7月1日から値下げすると発表した。現在月額2100円が月額1957円になる。また、2in1用の同等の料金プラン「タイプSS 2in1」についても、月額2100円から月額1957円への値下げを行うという。

新たなタイプSS バリューやタイプSS 2in1では、「ファミ割MAX50」や「ひとりでも割50」などの、2年契約で基本料金が半額になる割引サービスに加入すれば、基本料金をソフトバンクモバイルのホワイトプラン同様、月額980円が可能だ。

バリュープランは、携帯端末を店頭販売価格(一括または割賦)で購入し、月額基本使用料(各種割引適用前)を1680円安くする「バリューコース」向けの料金プランだ。このうち、タイプSS バリューは最も低廉な料金プラン。このタイプSS バリューの1050円分の無料通話や30秒あたり21円という通話料はそのままに、基本料だけを143円下げる。

月額980円の料金プランは、付帯条件は一切なしと明言するソフトバンクモバイルの「ホワイトプラン」が先駆けだが、KDDIも6月10日から割賦販売方式利用時に選べる「プランSSシンプル」は誰でも割を適用すると基本料が月額980円になる料金プランを開始している。

ドコモが携帯電話基本料金の値下げに踏み切ったことで、携帯電話3キャリアが最安の月額基本料金で980円を実現した格好になる。なおソフトバンクに制限事項はないが、KDDIとドコモは2年契約(契約年数10年以上で家族割/ファミリー割引利用の場合は1年契約)が必要。KDDIとドコモは1050円の無料通話が付く点もソフトバンクのホワイトプランとは異なる。




2008/06/14 23:58 | TrackBack(0) | 携帯電話ニュース
ソフトバンク携帯電話、立体印刷採用で女性を意識したデザインの「824T」 発表その2

前回の続き

東芝製の折りたたみ型3G端末「824T」のデザインにあたっては色彩心理学者の末長蒼生氏(すえながたかお、1999年に心理学博士号を取得し、現在は多摩美術大学の非常勤講師などもやりつつ「アート&セラピー色彩心理協会」の会長もこなす)が監修した癒し効果のあるボディカラー、さらには着信メロディなどが随所に盛り込まれた。さらに824Tには大きさや形状、クリック感にこだわった「3でかキー」と呼ぶなど大型フレームレスキーも採用している。これはユーザーの押しやすさを追求したという。


824Tは現在の趨勢であるワンセグ機能も搭載しており、本機はとくに輪郭強調などの高画質化機能などにも対応。さらにメインディスプレイが「クリアスクリーン液晶」とされており、太陽光の下などの場所でも映像を楽しみやすいという。このほかにBluetooth、GPSなども搭載している。おサイフケータイ機能には未対応となっている。

なお端末リリースと同時に発表された複数キャリア間の新サービスとしては「新デザイン絵文字」があり、それにも対応。他キャリア間の送信時の文字化けを防ぐ「他社共通絵文字モード」も利用できる。ただし、「ダブルナンバー」および「着デコ」はサポートしていない。

824Tの折り畳み時の大きさは約50×103×17.8mm、重量は約112g。連続待受時間は約440時間、続通話時間は約180分と発表されている。




2008/06/03 20:17 | TrackBack(0) | 携帯電話ニュース
ソフトバンク、立体印刷を採用し女性を意識したデザインの「824T」を発表

東芝製の折りたたみ型3Gソフトバンクの携帯端末「824T」は、角度によって色合いが変化するデザインを採用した。高級バッグをイメージさせる表面処理など、女性の利用が意識されている。本体の機能としては同時発表の「823T」とほぼ同等である。9月上旬以降の発売を予定している。

この824Tの特徴としては本体表面の仕上げに立体印刷を施し、独特の質感を表現している。印刷技術をベースとするため、金型の抜き出し加工では難しい「ラウンドネスな感触」を自在に表現できたという。カラーバリエーションは4色で(パステルブルー、パステルピンク、パステルパープル、ビビッドピンク)そのうちパステルブルーとパステルピンクの2色ではレインボー蒸着と呼ばれる技術を採用しており、立体印刷とあわせて、格子状のパターンが柔らかく浮き出るように見える。現在は本体開発中につき、今回の発表会場での展示機もパステルブルーとパステルピンクの2種のみだった。

824Tのメインとなるディスプレイは最大26万色、ワイドQVGA(240×400ピクセル)表示の約2.8インチTFT液晶。サブディスプレイは62×14ピクセル、2色表示の約0.6インチ有機EL。またオートフォーカス対応の有効画素数196万画素CMOSカメラを搭載し、人物の肌色を綺麗に仕上げる「美肌カメラ」機能などが利用可能。外部メモリとして最大2GBまでのmicroSDカードを搭載可能とする。




2008/06/03 20:06 | TrackBack(0) | 携帯電話ニュース

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